離婚して最初の夜、俺はずっと写真を見てた

離婚して最初の夜、正直何もする気が起きなかった。

自分が結婚できて、離婚するとも思ってなかった。

楽しい時間も、嬉しい時間もちゃんとあったのに終わる時ってこんなに呆気ないんだって思った。

その日は、ずっとスマホで写真を見てた。

家族で過ごした写真は笑顔や変顔とかそんなのばっかりで。

「あの時はちゃんと幸せだったよな」って思う反面、なんでこんな結末になったのかって、今更後悔している自分もいる。

離婚ってすぐに終わるものじゃなかった。

財産分与とか、養育費とか、生活のこととか1つ1つ決めていくのが本当にしんどかった。

離婚した日は、全部話がまとまった後だったからある意味覚悟はできてた。

でも後悔が消えるわけじゃなかった。

むしろ終わったからこそ残るものもある。

元嫁と子供のことは

正直、毎日頭をよぎる。

2人で話し合って作った家も、本当は帰りたくなる場所だったはずなのに・・・

今は俺1人。

いつもついていた灯りもなくて、家の中がやけに暗く感じる。

あったはずのおもちゃも服も、ベッドもなくなって

ここはもう、誰かと暮らす家じゃなくなってた。

正直、今はまだ前向きになれない。でもこのままで終わりたくない。

この離婚が、

いつか「いつか無駄じゃなかった」って思えるように。

とりあえず今日は、そんなことを考えている。

同じような状況の方の参考になれば嬉しいです。

次のブログで離婚に至った理由など伝えます。

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