「離婚ってこんなに大変だとは思わなかった」
正直、これが今の率直な感想です。
離婚する前は、
話し合いをしてお互い納得すれば終わるものだと思っていました。
でも実際は、そんなに簡単なものではありませんでした。
この記事では、
実際に離婚を経験して感じた「大変だったこと」をリアルにまとめていきます。
これから離婚を考えている人や、
今まさに悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
▪️①手続きがとにかく多い
まず感じたのは、手続きの多さです。
離婚届を出せば終わり、というわけではなく
・財産分与
・養育費の取り決め
・公正証書の作成
など決めることがかなり多くありました。
1つ1つは難しくなくても、「決め続けること」がとにかくしんどいです。
▪️②お金の話は避けて通れない
離婚になると、必ず出てくるのがお金の話です。
特に大きいのは、
・財産分与
・養育費
・今後の生活費
感情だけで決めることはできず、現実的な数字と向き合う必要があります。
正直、この時間はかなりストレスでした。
▪️③精神的な負担が1番大きい
個人的に1番きつかったのは、精神的な部分です。
公正役場に行き、お互いが納得した形で離婚できるようにしました。
それが現実的な選択だとはわかっていたけど、役場に行くこと自体に強い抵抗がありました。
そこに行くということは、離婚を受け入れると同義だからです。
人として間違いをした部分はあったかもしれません。
それでも3人での生活を続けたい気持ちが強かったです。
離婚はしたくなかったです。
喧嘩することもあったけど、それでも笑って過ごす時間は確かにありました。
今は3人で住んでいたマンションに1人で住んでいます。
あの時はちょうどよかった広さだったのに、今は広すぎると感じます。
家に帰っても誰もいない。
その静けさに、毎日少しずつ慣れていけるのか不安が強いです。
「孤独ってこういうことなんだな」と、今になって実感してます。
▪️④離婚は「決断」より「過程」が辛い
離婚というと、決断の重さばかりが注目されがちですが、
実際に経験してみて感じたのは、
「そこに至るまでの過程」の方が辛いということです。
何度も話し合いをして、その度に気持ちが揺れる。
この繰り返しが1番消耗しました。
▪️まとめ
離婚は、ただ別れるだけではありません。
生活、お金、人間関係の全てを整理する必要があります。
正直、思っている以上に大変です。
これから離婚を考えている人がいたら、その現実も踏まえた上で
しっかり向き合って決断してほしいと思います。
「あの時の当たり前は、もう戻らない」
今後、離婚後の生活や実際にかかったお金についても書いていこうと思います。

コメント