離婚してから、「もっとこうしてればよかった」と思うことが何度もあります。
当時は気付けなかったことも、
今になって振り返ると見えてくることがあります。
この記事では、実際に離婚を経験して感じた「後悔したこと」を3つまとめます。
同じような状況にいる人の参考になれば嬉しいです。
■① 相手の話をちゃんと聞かなかった
元嫁の仕事の愚痴を聞くのが、正直しんどい時がありました。
自分も仕事でストレスを抱えることもありました。
でも家ではなるべく考えたくなかったです。
家族の時間を楽しみたかったからです。
愚痴を聞きたくないと伝えたこともありました。
その時に言われた
「じゃあ私はどこでストレス発散したらいいの?」という言葉が、今でも頭に残っています。
言いたいことはわかります。
ですが、僕にとって元嫁の仕事の愚痴がストレスでした。
ラジオ感覚で聞き流せば、ストレスにならなかったのかもしれませんがそれができませんでした。
離婚をしてからは
相手の気持ちをちゃんと受け止めることができていなかったと反省してます。
■② 向き合うことから逃げてしまった
夫婦であれば、意見がぶつかるのは当たり前だったと思います。
でも当時は、話し合うこと自体を面倒に感じてしまっていました。
ケンカになるのを避けて、
深く話さないまま終わらせてしまうことも多かったです。
今思えば、もっとぶつかってでも、
お互いの気持ちを伝えるべきだったと感じています。
■③ 当たり前の時間の大切さに気づけなかった
家族で過ごす時間は、当たり前のように感じていました。
一緒にご飯を食べたり、出かけたりすること。
その一つ一つが、
実はとても大切な時間だったんだと今になって気づきました。
失って初めて気づくことが多すぎたと感じています。
■まとめ
離婚して後悔することは少なくありません。
でも、その後悔をただ引きずるのではなく、
これからにどう活かしていくかが大切だと思います。
同じことを繰り返さないためにも、
自分と向き合い続けることが必要だと感じています。
この経験が、誰かの気付きに繋がれば嬉しいです。

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